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謝罪会見は誰に謝罪するのかよく考える

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今までにも何度か謝罪会見は目にすることがあったと思います。 企業もそうですし、芸能人の謝罪会見もありました。 昨年もたくさんの謝罪会見があり、中には頭を丸めて会見した芸能人もいました。

ところで謝罪懐剣とは一体何に向けてするのでしょうか。 「世間を騒がせてしまった」 「特定の人に損害をあたえてしまった」 様々な理由があるでしょう。 ほかにも企業に所属する社員が不祥事を起こしたため、そのトップが謝罪したということがあります。 この場合は知名度の高い企業や信頼性の高い企業が、消費者の信頼を大きく損なうようなことを舌ため、ということが理由として挙げられます。

つまり、誰に向かって謝罪するのか、ということを考えるとき、世間を騒がせて締まったのであれば、このニュースを見て心配してくれたかた、迷惑と感じ取ったかたに向けて謝罪するということになります。

特定の人に損害をあたえた、という場合はたとえば個人情報の流出や、研究結果の改ざん、裏口入学などがありますので、それらの行為によって被害を受けた方に対して謝ることになります。

ほかにも、たとえば社員が痴漢行為で捕まった、社員が横領をした、というような場合は信頼性を損なうような真似をする社員の教育がしっかりされていなかったことを詫びる、という形になるでしょう。

最近は「本当にこの人すまないって思っているの?」という声も聞かれます。 そうすると、昨年あったような丸刈り会見というのが出てくることになります。 ただこれは、やりすぎ、同じ世代の子を持つ親として悲しい、などと言ったような声も聞こえてきます。

謝罪というのは元々均衡関係にあったものを何らかの事情でバランスを崩してしまい、そのバランスを戻すためにするものです。 そのために行う謝罪には代償あるかもしれませんが、誰に向かって行う謝罪かは最初にきちんと考えるべきでしょう。

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