top›社内の士気を上げるのも広報に仕事

社内の士気を上げるのも広報に仕事

<広告>

<広告>

広報の仕事は商品の紹介や企業の紹介を外に向けて行うのだけが仕事ではありません。 広報の仕事内容は社外だけでなく社内にいる人間のモチベーションを上げるために活動することもあるのです。

社内向けのイベントとしてよく行われるのが、株主総会やファミリーデー、社員旅行や社割など社内向け、社外向け、規模も数百人規模のイベントなど色々なものがあります。 今の会社は社員で成り立っているのですから社員一人一人の仕事に対してのモチベーションをあげてこそ、会社の利益も上がるのです。

そのため社員向けのイベントの実施も必要不可欠です。 社員から参加して良かった、元気になれた、次のプレゼンも頑張ろうという前向きな姿勢になってもらってこそ、職場での活気も取り戻せるのです。

広報を通じて社内の士気を上げるために広報が行うイベントの本来の目的はモチベーションを上げる以外にもあります。 イベントに参加することでスキルアップを目的にしたり、また社員同士のコミュニケーションを取る場になったり、 普段の仕事では全く関係がない他部署への風通しをよくするための橋渡しをしたりと色々なメリットがあるのです。

そのため、部署内での連絡をスムーズにするためにもこれらのイベントは必要になるのです。 会社側としては、このようなイベントを年に数回行うことで社員同士の交流を深めたりすることで仕事がスムーズに流れるようにするのが 主な意図として行われているのです。

<広告>

広報仕事コラム
広報の仕事とは? 広報の目的とは? 広報は若くないと採用されない? 広報の人はコネ入社?
広報の人は転職が多い? 経営者が描くビジョンを社内外に伝えること 部署ごとの動きをつかみ、年間スケジュールに落とし込む 新聞・雑誌のチェックで情報感度を高める
取材用資料とプレスリリースをつくる 取材をしてもらう 広報イベントを企画・運営する 社内広報を行う
社外向け広報を社内にもタイムリーに伝える IR広報を行う インターネットを使った広報 ブログを活用したこれからの広報
ソーシャルメディアをPRに活用する 選ばれる自社ウェブサイトの作り方 You Tubeを使ってのPR フェイスブックを使ってのPR
不祥事が起きた時の対応 危機が起きたときの体制作り メディアは顧客代表だと思って対応する 危機対策本部を設置する
危機への対応は企業の姿勢を示すチャンス 謝罪会見は誰に謝罪するのかよく考える 聴く・知らせる・対応するの3つが基本 差別化と地道な情報発信がブランドを作る
記者人脈を広げる 広報というポジションが人を育てる 広報・宣伝活動をメディア化する クチコミに勝る広告なし
自分なりに企業像をイメージしてみる 経営者(社長)のことを勉強する 競合他社の露出状況を把握しよう 自社の強みを分析しよう
広報担当者に求められる能力 広報担当者に求められる倫理観 広報担当者に求められる法律知識 広報担当者の評価
広報センスの磨き方 広報の仕事は他の仕事と兼任で担当することも多い 有効なコーポレートブランディングは? 媒体特性を理解する
タレント起用はよく考える 社内の士気を上げるのも広報に仕事 広報業務の引き継ぎ 広報は人気の職種
広報の仕事に就くためには? 広報・PRの効果    

<広告>

<広告>