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部署ごとの動きをつかみ、年間スケジュールに落とし込む

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広報担当として間違いなく必要な条件があります。 それは「情報収集力」です。 社内だけではなく社外のこと、そして社会のことにも常に目を光らせておくことが必要であり、常に最新の情報を持っていなくてはなりません。

流行に敏感なことだけではなく、先見の目も必要になることは確かでしょう。 先を予測する力が必要であり、その予測はできる限り的確なものでなくては意味がありません。

社内に関しても同じことがいえます。 例えばその企業の中には大きな部署、小さな部署、すべて合わせるとどのくらいあるのでしょうか。 その部署の動きもつかんでいきます。

企業の中では各部署の働きのほかに、いくつかの部署が重なり合うことで出来上がる仕事、会社全体を通して出来上がっていくことがあります。 そのため年間スケジュールは各部署を通して考えていかなければならないものであり、それも広報の仕事の一つになります。

社内の情報にも精通している必要がありますのでコミュニケーション力は高くなくてはならないでしょう。 スケジュールの管理能力も問われます。 広報は人気のある仕事ではありますが、そこには華やかな世界だけではなく綿密でかつ正確な流れが求められています。

自社のことを充分に熟知しながら社外に向けて広報活動を行い、社内全体で共有しなくてはならない情報を見極めるなど必要なスキルはとても多くあるものです。 派手なばかりではなく、地味な仕事こそ多いのが広報だということは理解しておくとよいでしょう。

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